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zoom RSS あの時は死にそうやった…

<<   作成日時 : 2018/06/10 09:56   >>

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おはようございます。
との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

採血業務の中で…
20歳前後の男性とある話をしていました

?整形科からの依頼
?指に包帯
?指のレントゲン

そんな状態から
【右手の指骨折したんですか?】と聞く
【そうなんです】

【利き腕ですか?】
【はい、利き腕です】

【それって生活、大変ですよね】
【いえ…】

【いえ?】
(なぜ、いえ?なんだろう)と思いました

【どうしてですか?】
【前に20針縫ったときのこと考えたら、こんなの全然平気ですよ】と言う

その後…
20針縫った傷痕を見せてくれました

右手の中指の付け根にかなり縫った傷痕が…あった

【いや、見てるこちらが痛くなりますよ】
【本当に20針縫ったときは死にそうやった】と言われる

【麻酔は?】
【効きにくかったですね】

人は エピソードを大変かどうか…
何を基準に決めるのか?
?身近な人のエピソードを基準にする

?自分の中で最悪なエピソードを基準にするだろう

彼の中では
?20針縫った経験
?今回の骨折
をくらべたから

大変ではなかった
ようだ…

【凄い経験してるな…】そんな言葉が頭を過りました
Kauli

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